毎日の通勤や作業の時間をもっと楽しくしたいですよね。そんなときは、音質のいい高級ワイヤレスイヤホンを使ってみるのがおすすめです。ノイズキャンセリングなどの機能がついたモデルなら、周りの音が消えて自分だけの世界に入れます。
この記事では、今選ぶべき高級ワイヤレスイヤホンを10個ご紹介します。それぞれの特徴や選び方もわかりやすくまとめました。自分にぴったりの1台を見つける参考にしてくださいね。
高級ワイヤレスイヤホンを選ぶ基準とは?
高い買い物だからこそ、失敗したくないですよね。まずは自分が何を一番重視したいかをはっきりさせましょう。音の良さはもちろんですが、使いやすさも同じくらい大切です。ここでは選ぶときに見ておきたいポイントを3つに整理しました。
1. 音楽への没入感を決めるノイズキャンセリング性能
騒がしいカフェや電車の中でも、静かに音楽を聴きたいですよね。そんなときに役立つのがノイズキャンセリングです。この機能が強いと、ボリュームを上げすぎなくても音がしっかり聞こえます。
耳への圧迫感が少ないものや、人の声だけを通すものなど種類もいろいろあります。自分の生活シーンに合う強さのものを選んでみてください。
2. ハイレゾ音源を最大限に楽しむための高音質な設計
せっかく高級なモデルを買うなら、アーティストの息づかいまで感じたいものです。音の情報をたくさん送れる仕組みがあるかどうかをチェックしましょう。
最近はワイヤレスでも音が劣化しにくい技術が増えています。お気に入りの曲が今までとは違った響きに聞こえるはずですよ。
3. 長時間つけても耳が痛くなりにくい装着感の良さ
どんなに音が良くても、耳が痛くなったら使わなくなってしまいます。イヤホンの形や重さは、つけ心地に大きく影響します。
イヤーピースのサイズが豊富なものなら、自分の耳にぴったり合わせられます。軽いモデルを選べば、数時間の作業でも疲れにくいですよ。
ノイズキャンセリングなど最新機能の種類
最近のイヤホンには、ただ音を出すだけでない驚きの機能がたくさん詰まっています。知っていると便利な機能ばかりです。ここでは、特にチェックしておきたい3つの技術について詳しくお話ししますね。
1. 周囲の騒音を自動で打ち消す適応型ノイズキャンセリング
周りのうるささに合わせて、イヤホンが勝手に静かさを調整してくれる機能です。静かな場所では弱めに、騒がしい場所では強めにしてくれます。
自分で設定を変える手間が省けるので、とても楽ですよ。常に心地いい静かさを保ってくれる賢い機能です。
2. 複数のデバイスを瞬時に入れ替えるマルチポイント接続
スマホで音楽を聴いているときに、パソコンで会議が始まることがありますよね。マルチポイントがあれば、繋ぎ直す必要がありません。
2台の機器に同時に繋がっているので、音が鳴った方に自動で切り替わります。一度使うと手放せなくなるくらい便利な機能ですよ。
3. 映画館のような立体音響を味わえる空間オーディオ機能
音が自分の周りを取り囲むように聞こえる技術です。ライブ会場にいるような臨場感や、映画の迫力がぐんと増します。
頭の向きに合わせて音が聞こえる方向が変わるものもあります。音楽を聴くだけでなく、動画をよく見る人には特におすすめですよ。
高級ワイヤレスイヤホンおすすめ10選
それでは、今人気の高いモデルを具体的に見ていきましょう。音質にこだわったものから、使い勝手が抜群のものまで10個集めました。それぞれの個性がはっきりしているので、好みの1台がきっと見つかります。
1. Sony WF-1000XM5
静かな環境を作りたいなら、このイヤホンを選べば間違いありません。街中の喧騒が嘘のように消えて、音楽に没頭できます。
本体がとても小さくなったので、耳の小さい人でもおさまりが良いです。通話の音もきれいなので、仕事で使うのにも向いています。
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 約42,000円 |
| 重さ | 片耳 約5.9g |
| 連続再生 | 最大8時間(NCオン) |
| 特徴 | ハイレゾ対応・マルチポイント |
2. Apple AirPods Pro(第2世代)
iPhoneを使っているなら、まず候補に入れたいモデルです。ペアリングが驚くほど簡単で、ケースを開けるだけですぐ繋がります。
外の音を取り込む機能がとても自然なのが特徴です。イヤホンをつけていないときと同じような感覚で会話ができます。
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 約39,800円 |
| 重さ | 片耳 約5.3g |
| 連続再生 | 最大6時間(NCオン) |
| 特徴 | H2チップ・MagSafe充電 |
3. Bose QuietComfort Ultra Earbuds
世界トップクラスの静かさを誇るモデルです。飛行機のエンジン音なども、驚くほどきれいに消してくれます。
独自の立体音響機能がついているので、どんな曲でも深みのある音で楽しめます。耳にしっかりフィットする形も人気の理由です。
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 約39,600円 |
| 重さ | 片耳 約6.2g |
| 連続再生 | 最大6時間(NCオン) |
| 特徴 | 空間オーディオ・強力なNC |
4. Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4
音の質にトコトンこだわりたい人にぴったりな1台です。楽器の一つひとつの音が、とてもクリアに聞き取れます。
将来の新しい技術にも対応できるような設計になっています。長く良い音を楽しみたいなら、選んで損はありません。
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 約49,900円 |
| 重さ | 片耳 約6.2g |
| 連続再生 | 最大7.5時間(NCオン) |
| 特徴 | ハイレゾ対応・Auracast |
5. Technics EAH-AZ80
3台の機器に同時に繋げられるのが、このイヤホンのすごいところです。スマホ2台とパソコン1台を使い分けている人に便利ですよ。
アルミ素材を使った上品な見た目も素敵ですね。音もとても自然で、長時間聴いていても耳が疲れにくいです。
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 約36,600円 |
| 重さ | 片耳 約7.0g |
| 連続再生 | 最大7時間(NCオン) |
| 特徴 | 3台マルチポイント・LDAC |
6. Bang & Olufsen Beoplay EX
まるで宝石のような美しさを持つイヤホンです。耳元でキラリと光るデザインは、所有する満足感を高めてくれます。
見た目だけでなく、音もすごく伸びやかで綺麗です。防水性能もしっかりしているので、場所を選ばず使えます。
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 約58,000円 |
| 重さ | 片耳 約6.0g |
| 連続再生 | 最大6時間(NCオン) |
| 特徴 | IP57防水・北欧デザイン |
7. Bowers & Wilkins Pi8
スピーカーの名門ブランドが作った、贅沢なイヤホンです。音の広がりがすごくて、まるで目の前で演奏されているような感覚になります。
ケース自体が通信機になる面白い機能もついています。飛行機の機内モニターなどにも繋げられるので、旅のお供にいいですね。
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 約72,000円 |
| 重さ | 片耳 約7.0g |
| 連続再生 | 最大6.5時間(NCオン) |
| 特徴 | aptX Lossless・トランスミッター |
8. Denon PerL Pro
一人ひとりの耳に合わせた音を作ってくれる、賢いモデルです。専用のアプリで測定すると、自分だけの音が出来上がります。
ワイヤレスなのに音が劣化しない技術も盛り込まれています。今まで聞こえなかった音が聞こえてくるかもしれません。
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 約51,400円 |
| 重さ | 片耳 約8.0g |
| 連続再生 | 最大8時間(NCオン) |
| 特徴 | Masimo AAT・パーソナライズ |
9. Devialet Gemini II
フランスの高級オーディオブランドが手掛けたモデルです。他にはない独特の形と、力強い低音が魅力です。
ノイズを消す力がとても自然で、違和感がありません。音のパンチが欲しい人に、ぜひ試してほしい1台です。
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 約64,800円 |
| 重さ | 片耳 約6.0g |
| 連続再生 | 最大5時間(NCオン) |
| 特徴 | 独自のNC技術・高級感 |
10. Master & Dynamic MW09
アルミやサファイアガラスなど、こだわりの素材で作られています。丈夫で傷つきにくいので、カバンに放り込んでも安心です。
バッテリーの持ちが非常に良いのも嬉しいポイントです。一度の充電で長く使えるので、旅行先でも困りません。
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 約58,000円 |
| 重さ | 片耳 約8.1g |
| 連続再生 | 最大12時間(NCオン) |
| 特徴 | サファイアガラス・長時間再生 |
音質にこだわりたい人に最適なモデルの選び方
とにかくいい音で聴きたいという人は、言葉の意味にも注目してみましょう。少し難しい言葉もありますが、中身は意外とシンプルです。ここでは音の質を左右する大事なポイントを3つに絞ってお伝えします。
1. 音の情報を細かく伝えるLDACやaptX対応の有無
ワイヤレスで音を送るとき、データは一度小さくまとめられます。LDACやaptXという規格は、そのデータをきれいに送るための仕組みです。
これに対応していると、音のきめ細やかさが全然違います。スマホ側が対応しているかも一緒に確認しておくと安心ですね。
2. 迫力のある低音とクリアな高音のバランスの取れ方
人によって好きな音のバランスは違いますよね。ズンズン響く低音が好きな人もいれば、透き通るような高音が好きな人もいます。
メーカーごとに音の味付けにはクセがあります。自分がよく聴く音楽のジャンルに合わせて選ぶのが失敗しないコツですよ。
3. 耳の形に合わせて音を自動調整するパーソナライズ機能
耳の形や聞こえ方は、人によって一人ひとり違います。最近のモデルには、耳の中を計測して音を補正してくれるものがあります。
自分専用の音に仕立ててくれるので、聞こえやすさが格段に上がります。オーダーメイドのような感覚で音楽を楽しめますよ。
ノイズキャンセリング性能を重視する理由とは?
なぜ多くの人がノイズキャンセリングにこだわるのでしょうか。それは単に静かになるだけでなく、生活の質を変えてくれるからです。この機能があることで得られる具体的なメリットを、改めてお話しします。
1. 外出先でも静かな環境で仕事や勉強に集中できる
カフェの話し声や空調の音が気になって、集中できないときがありますよね。ノイズキャンセリングを入れれば、そこが自分だけの書斎に変わります。
音楽を流さなくても、耳栓がわりに使うことだってできます。作業効率を上げたい人には、欠かせないツールになりますよ。
2. 小さな音量でも音楽の細部までしっかり聞こえる
周りがうるさいと、つい音量を上げすぎてしまいがちです。でも、ノイズキャンセリングがあれば静かなので、音を大きくする必要がありません。
小さな音量でも楽器の音がはっきりと聞き取れます。耳をいたわりながら、大好きな曲をじっくり味わえるのがいいところです。
3. 飛行機や電車での移動による耳への負担を減らせる
乗り物のゴーッという音は、意外とストレスになっているものです。ノイズキャンセリングはその低い音をきれいに消してくれます。
目的地に着いたときの疲れ具合が、これ一つで驚くほど変わります。旅行や出張が多い人なら、手放せないアイテムになるはずですよ。
毎日を快適にするワイヤレスイヤホンの便利機能
音の良さ以外にも、毎日の生活を便利にしてくれる工夫がたくさんあります。使い勝手がいいと、イヤホンを手に取る機会が自然と増えます。ここでは、あると嬉しい便利な機能を3つピックアップしました。
1. スマホとパソコンを同時に繋ぐマルチポイントの速さ
いちいちBluetoothの設定画面を開くのは面倒なものです。マルチポイント対応なら、その手間が一切なくなります。
スマホで電話に出た後、すぐにパソコンで動画を見るような動きもスムーズです。複数のデバイスを使っている人には、一番重宝される機能です。
2. 急な雨や運動中の汗に耐えられる防水性能の等級
外で使っているときに、急に雨が降ってくると焦りますよね。防水機能がついているモデルなら、少し濡れるくらいなら大丈夫です。
運動中に汗をかいても故障の心配が少ないのが嬉しいですね。IPX4などの数字を確認して、自分の使い方に合うものを選びましょう。
3. 置くだけで充電が終わるワイヤレス充電対応のケース
ケーブルを差し込む作業は、毎日だと意外と手間になります。ワイヤレス充電に対応していれば、充電器の上に置くだけでOKです。
スマホと同じ充電器が使えるので、デスク周りもスッキリします。ちょっとしたことですが、充電忘れを防ぐのにも役立ちますよ。
高級ワイヤレスイヤホンを長く愛用するためのポイント
せっかく手に入れたお気に入りのイヤホン、できるだけ長く使いたいですよね。少しの気遣いで、良い状態を保つことができます。ここでは、今日からすぐにできる簡単なメンテナンス方法をご紹介します。
1. 音の出口に汚れを溜めないための正しい掃除のやり方
イヤホンの先端には耳垢などの汚れが溜まりやすいものです。放っておくと音がこもったり、故障の原因になったりします。
乾いた柔らかい布や綿棒を使って、こまめに優しく拭いてあげましょう。これだけで、買ったときのようなクリアな音をキープできます。
2. 電池の劣化を防ぐための適切な充電のタイミング
バッテリーは充電の仕かた次第で寿命が変わってきます。電池を使い切ってから放置したり、満充電のまま繋ぎっぱなしにするのは避けましょう。
だいたい20パーセントから80パーセントの間で使うのが理想的です。ちょっとした意識で、バッテリーを長持ちさせることができますよ。
3. 最新の性能を維持するための専用アプリでの更新
イヤホンの中身は、スマホと同じようにアップデートされます。専用のアプリを使えば、不具合が直ったり新機能が増えたりします。
たまにアプリをチェックして、最新の状態にしておきましょう。メーカーが用意してくれた改善をしっかり受け取ることができますよ。
iPhoneユーザーが選ぶべき最新の機種
Appleの製品を使っているなら、連携の良さは無視できません。音楽を聴くだけでなく、動画を見たり電話をしたりするシーンでも快適さが変わります。iPhoneと相性抜群のモデルを選ぶメリットをまとめました。
1. Apple製品とのペアリングが非常にスムーズなモデル
iPhoneとiPad、Macなど、複数のApple製品を使っている人は多いですよね。同じアカウントでログインしていれば、イヤホンの接続先が勝手に切り替わります。
手動で繋ぎ直すストレスがないのは、対応モデルならではの強みです。シームレスな体験は、一度味わうと元には戻れません。
2. 動画視聴の時でも音が遅れにくい接続環境の良さ
ワイヤレスだと、映像と音が少しズレることがありますよね。でも最新の対応機種なら、その遅れがほとんど気になりません。
映画のセリフと口の動きがぴったり合うので、没入感が違います。動画配信サービスやドラマをよく見る人には、外せないポイントですね。
3. 声だけで操作できる音声アシスタントとの連携のしやすさ
手が離せないときでも、「Hey Siri」と呼びかけるだけで操作ができます。曲を変えたり、今の時間を聞いたりするのも簡単です。
通知を読み上げてくれる機能も便利ですよ。スマホをポケットに入れたまま、必要な情報を知ることができます。
Androidスマホの魅力を引き出す高機能イヤホン
Androidを使っているなら、自由度の高さが魅力になります。高音質な音を聴くための選択肢もたくさん用意されています。スマホの性能をフルに発揮させるためのイヤホン選びについて見ていきましょう。
1. ハイレゾ級の音質をそのまま聴ける高音質な伝送規格
Androidスマホの多くは、LDACやaptX Adaptiveといった高度な規格に対応しています。これを使えば、CD以上の情報量を持つ音を楽しめます。
イヤホン側も同じ規格に対応しているものを選びましょう。ワイヤレスの限界を超えた、濃密な音の世界を体験できるはずです。
2. 端末を選ばずワンタップで繋がる簡単な接続設定
Google Fast Pairという機能があれば、Androidとの接続も一瞬です。イヤホンの電源を入れるだけで、スマホの画面に通知が出てきます。
ボタンを押すだけで設定が終わるので、機械が苦手な人でも安心です。最新のスマホを使っているなら、ぜひ活用したいですね。
3. 左右それぞれのイヤホンを単体で使える利便性
片方のイヤホンだけを耳につけて、片耳モードで使うこともできます。周りの音を直接聞きながら、音楽やラジオを流しておくのに便利です。
左右どちらでも単独で使えるので、バッテリーを温存したいときにも役立ちます。自由なスタイルで使えるのがいいところです。
デザインや見た目で選ぶ高級イヤホンの価値
イヤホンは毎日身につけるものだから、見た目も大切にしたいですよね。高級なモデルは、素材や仕上げにもこだわって作られています。アクセサリーのように楽しめる、デザインの魅力についてお話しします。
1. 持っているだけで嬉しいアルミニウムやガラスの質感
高級モデルには、金属や特殊な樹脂などが使われることが多いです。プラスチックとは違う、手にしたときのひんやりとした質感や重みが心地いいですよ。
ケースの開け閉めの感触にまでこだわっているメーカーもあります。使うたびに満足感を与えてくれる、贅沢な仕上がりです。
2. ファッションの一部として耳元に馴染む洗練された姿
耳につけたときの形が美しく、横顔をきれいに見せてくれるモデルが増えています。派手すぎず、かといって地味すぎない絶妙なデザインです。
スーツにもカジュアルな服にも合わせやすい色使いが魅力です。お洒落の一部として、イヤホンを選ぶ楽しみが広がりますね。
3. 有名な音響メーカーが手掛ける独自の美しい音作り
歴史あるオーディオメーカーのイヤホンは、ロゴがついているだけで背筋が伸びます。そのブランドにしか出せない、こだわりの音が詰まっているからです。
長年培われてきた技術が、小さなイヤホンの中に凝縮されています。ブランドの思想に触れるような、特別な体験ができるのが高級機の良さですね。
まとめ
お気に入りのイヤホンは見つかりそうでしょうか。毎日使うものだからこそ、ちょっと贅沢をして自分に合うものを選んでみてください。音が良くなるだけで、いつもの通勤路や作業の時間がパッと明るくなるはずです。
最近はノイズキャンセリングの性能が本当に上がっているので、静かな場所を求めて移動する必要もなくなります。マルチポイントや防水機能など、自分のライフスタイルに必要なものから優先順位をつけてみてくださいね。まずは気になるモデルをいくつか絞って、お店で実際に触れてみるのもいいかもしれません。耳へのフィット感や操作のしやすさは、自分で試してみるのが一番確実です。納得のいく1台を手に入れて、これからの音楽ライフを存分に楽しんでください。
